緑色野菜は目の病気のリスクを下げる

緑色野菜は目の病気のリスクを下げる

すべての緑色野菜はフラボノイドとモノテルペン類を含んでいて、コレステロールを下げる働きをします。

 

ケール、ほうれん草、ブロコリーなどの濃い緑色野菜は、ベータ・カロテン、ルティン、ゼアキサンチンなどのカロテノイドを最も含んでいる食品で、目の健康を守る働きをします。

 

ですから、逆に言いますと、そういった濃緑色野菜をあまり食べない食事をしている人は、中高年になると加齢黄斑変性などの目の病気のリスクが高まると思っていなくてはなりません。

 

黄斑は網膜の中心部にあって像を結ぶところですが、ほうれん草などの濃緑色野菜をたっぷり食べますと、眼球の水晶体や黄斑部に、ルティンとゼアキサンチンが高濃度に分布することがわかっています。

 

しかし、たっぷり食べなければ、その濃度が低下しますし、不足すると加齢黄斑変性のリスクが高まるのです。

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