豆を積極的に食べる

いい事づくしの豆を積極的に食べる

豆料理がいつも食卓に出ているかどうかは、その家庭の食事の健全度を見るものさしになります。

 

豆のサラダ、豆の入ったスープなど、料理は何でもよいのですが、豆を食べると肉が減るうえに、豆は低脂肪・高タンパク食品ですから、脂肪の摂取量が減ることになるからです。

 

そのうえ、豆は傑出した食物繊維源ですから、腸の健康のレベルも上がります。

 

良いことずくめなのですが、、豆のサラダが非常においしいことはご存じでしょうか。豆のサラダは酢を加えるだけで何も味を足す必要がなく、豆自体がおいしいのです。

 

豆のサラダを美味しく作るコツは、2.5倍の水で煮ること。約40分間、弱火で煮て、豆が軟らかく、美味しく煮えたらそれ以上加熱をしないことです。

 

豆は2.5倍より少ない水では煮えませんので、それは最少の水で最短時間煮ることになり、豆の栄養が最大限に守られているために、酢をかけるだけで美味しくなるのです。

 

それに亜麻仁油をかければ、オメガ3脂肪酸を補う料理になって、毎日の食事をバランスのよい食事にする力になります。

 

サラダに適している豆は、大豆金時豆、キドニービーンズ、白花豆、ヒヨコ豆(ガルバンゾー)。

 

いずれも、6時間から一晩水に戻す必要があります。水に戻すというのは、水に漬けて、かって含んでいた水分を取り戻させることですが、それが手間なだけで、2.5倍の水で煮て、煮汁をこぼし、酢と亜麻仁油で和えたら豆のサラダの出来上がりです。

 

豆には、水で戻す必要のないものがあり、これはそのまますぐに煮ることができるので重宝します。

 

小豆、レンテイル、イエロー・スピリットピー、グリーン・スピリットピー、レッド・レンテイルなどがそれで、小豆を除いてみなスープに適しています。

page top