「こまめ」に体を動かすこと

「こまめ」に体を動かすこと

「まとめて」ではなく「こまめ」に体を動かすこと

 

階段の上り下り、駅で電車を待っているときなど片足立ちをする、席が空いても座らない。

 

立っている間も背筋をすっきり伸ばして立つなど、ちょっと意識するだけで、普段の動作が体に良い軽めの運動や正しい姿勢に変えられます。

 

出来るだけ、座っている時間を減らすことも大事です。

 

最近、アメリカで発表された「Standing is killing you」座っていることはあなたを殺す)という論文が話題になっています。

 

それによりますと「一日6時間座っていると死のリスクが60%増大する」のだそうです。

 

さらに「太っている人は、やせている人に比べて一日に2時間半長く座っている」

 

座った姿勢は代謝によるカロリー燃焼率が大きく下がるだけでなく、脂肪分解酵素りパーぜの燃焼効率も90%ほど低下してしまうと言われています。

 

この計算でいけば、立っている時間を1日2時間半増やすだけで、約3500キロカロリー消化できることになります。座っている時間が長い人ほど太りやすいのも当然ですね。

 

 

関連参考:中高年からの筋肉作り

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