これは老化のサイン!

変色したら皮膚科を受診しましょう

爪に縦線が増えてきた

爪に縦線が増えてきた

 

皮膚にシワの増える世代は、爪にも縦線が増える傾向にあります。これは老化現象でしょう。

 

ただし、爪の色が変化してきたら、何らかの感染症が関わっている可能性があります。

 

爪が厚くなって、黒や緑など濁った色になったら爪白癬かもしれません。

 

緑膿菌に感染すれば爪は当然、緑色になります。

 

また、糖尿病や代謝性疾患(肝硬変や腎疾患)にかかると、斑点ができることがあります。

 

大腸にポリープをもたらすポイツ・ジェガース症候群では、爪の付け根にあるメラニン色素細胞の活動が活発になり、付け根から先端に向けて黒い線の走ることがあります。

 

悪性黒色腫に発展することがありますから、黒い筋ができていたら皮膚科の早期受診をお勧めします。


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