これは老化のサイン!

ストレスが作用している危険性がある

肌や髪につやがなくなった

肌や髪につやがなくなった

 

これも急激だったり病的なほどでなければ放置しても問題ありません。

 

消耗性疾患としてのガン全般が、こうした変化を人体にもたらすことは、肝に銘じておいたほうがいいでしょう。

 

ガン以外にも悪い病気が背景にあって、特に自覚症状のない段階から、それを知らせている前兆であるかもしれません。

 

めまぐるしい生活を送っている人の中には、常に強い酸化ストレスが作用している危険性が考えられます。

 

ですから、こうした酸化ストレスにさらされやすい人がポリフェノールやカロテン、ビタミンC、Eといった抗酸化物質に乏しい、不健康な食事を長年の間続けると、外見から輝き、つやはなくなっていくでしょう。

 

抗酸化物質は一般的に植物の皮、または皮に近い部分に色素(ファイトケミカル)として存在することが多いので、できるだけむかずに調理するといいでしょう。

 

食事全体に関しては肉、魚、野菜、キノコ類、果物などをバランスよく考えるべきでしょう。

 

昨今、肉食こそ健康の元だといった論調が盛ん言われるようになりましたが、、肉食過多になるとヘム鉄(動物性食品に豊富に含まれる吸収率の高い鉄分)が過剰になって、それが酸化ストレスをもたらすという研究もあります。

 

脂肪分が少ないからといって、赤身の肉を多食べ続けると、大腸ガンにかかるリスクが高まるということは世界中でいわれています。

 

もちろん、不足して低栄養状態になるのも困ります。

 

菜食を貫くとタンパク質が不足する可能性があります。

 

肉が苦手なら、頑張って魚を食べてください。

 

魚には皮膚を作るうえでも大切なビタミンDが含まれていますから。

 

ビタミンDは皮膚や髪のケアに大きく影響します。


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