これは老化のサイン!

加齢に伴う関節の可動域の変化

首が回らない

首が回らない

 

これは加齢に伴い、関節の可動域が狭まったのかもしれません。

 

まず病気ではない、治療すべき対象ではないと思います。ただし、変形性頚椎症である可能性はあるでしょう。

 

脊柱のアライメット(骨や軟骨のつながり方)がずれたり、骨盤自体がずれたり、歪むと結果的に首がまわりにくくなります。

 

だから、カイロプラグディックでそこを矯正すると関節の可動域はまったく変わってきます。

 

理想としては確かなカイロプラグディックの技術を備えた整形外科医を受診することですが、そのような整形外科医はごくまれです。

 

技術の確かなカイロプラクティックのクリニック、あるいは、運動療法で体を左右対称に動かせるように調整してくれるクリニックに行くとよいでしょう。

 

また、現代特有の生活習慣も類推には大きな負担になっています。

 

長時間パソコンの画面に向かっている人の多くは、軽く猫背になり、顔を突き出しています。

 

このときに類推は本来の自然なカーブを失い、微妙に下を向いた角度になり、頚椎はほぼ真っ直ぐの状態になります。

 

ストレートネックと呼ばれるこの状態を疾患とはいえませんが、頭という3〜5キロにも及ぶ重い部位を、日中ずっと不自然な角度に固定して支え続ける頚椎に異常が起きても無理はありません。

 

首が動きにくくなるだけでなく、肩こり、頭痛の一因ですし、めまいやふらつきを伴う人もいます。

 

重症になると手がしびれたり、吐き気にまで襲われ、他の疾患を疑う人も現れます。

 

上を向きにくかったら、ストレートネックかもしれません。

 

専門医を受診した上で、理学療法士の指導を受けることで改善できるはずです。


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