老けにくくなる

ビタミンDで老けにくくなる

ビタミンDはDHEAと同じくステロイドホルモンの一種で、40代からの体を若々しく、健康に保つために働くミラクルホルモンのひとつと言われています。

 

ビタミンDは、よく知られているように、カルシウムが体内に吸収される時になくてはならないものです。

 

いくらカルシウムを摂取しても、ビタミンDがないとカルシウムは体内に吸収されません。
その結果、骨が弱くなったり、骨粗しょう症になりやすくなるのです。

 

近年、アメリカをはじめ、欧米ではビタミンDと老化の研究がさかんで、論文件数をみても、どんどん増え、研究課題としても群を抜いて高い関心が寄せられています。

 

ビタミンDの働きのおもなものは
骨・カルシウム代謝を正常に保つ。
免疫力を増強する。
がん、感染症、自己免疫疾患(関節リウマチなど)を予防する。
動脈硬化・心臓疾患を予防する。
糖尿病を予防する。
精神疾患、うつ病を予防する。
筋力低下を予防する。
死亡率を低下させる。
アンチエイジング効果がある。

 

なかでも、とくに注目されているのが、老化を防ぐために重要な役割を担っている点です。

 

また、カルシウム代謝を維持する役割をもっていることから、ビタミンDが不足すると
骨の形成に利用されなかったカルシウムが血管壁や関節に張り付いてしまうことがあり、
動脈硬化関節痛の原因になることもあります。

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