ちょっとチェック

こんなことありませんか?

えっ、これ老化のサイン

 

こんなことありませんか?

 

太りやすく、やせにくくなった。
便秘・下痢など胃腸の不調に悩むことが増えてきた。
食欲が低下する・好みが変わる。
体臭・口臭がある。
骨がもろくなる。
抜け毛が増えた。
肌の調子が悪く、女性ではメイクアップがのりにくくなった。髪がパサつく。
花粉症になったり、アレルギー症状が出てきた。
食べ物の好みが変わった。以前のようにもりもり食べられなくなった。
歯がぐらつくようになった。

 

なども、老化のサインなのでチェックしてみてください。


体が発信する小さなサイン

えっ、これ老化のサイン

最近は見た目も若々しい人が増えてきています。

 

そんな一人であるあなたもきっと、自分はまだまだ若い、老化はもっと先のことと思い込んでいるかも知れません。

 

ところが、「老いは忍者のようにひそやかに忍び寄ってくる」ものなのです。
体は想像以上に正直なのです。日頃から自分の体に対する意識を高めておくことが大切です。

 

自分の体とは、生まれて死ぬまで、ずっと向き合い、ずっと付き合い続けていくのですから。
その体をちゃんと見つめると、体は日々、変化しています。

 

たとえば、この年代頃から、誰でも太りやすくなってくるものですが、日々、自分の体を見つめ、意識を向ける習慣を身につけていれば、「気が付いたら堂々たる肥満体になっていた」ということは、まず起こらないはずです。

 

とはいえ、体が発信する小さなサインを見落とさないように、老化のサインを発していないかどうかまずは、チェックしてみましょう。

 

 

ほかにも、こんなことありませんか?

 

なんとなく体調が思わしくない。
疲れやすい、体の調子がすっきりしない、だるい感じがするということが増えていませんか?

 

関節や筋肉の痛みがある
激しい運動をしたわけではないのに、関節や筋肉痛に悩まされることが増えたり、手足や背中に痛みがあることがありませんか?

 

不安感にかられることがある
とくにこれという原因があるわけではないのに、パニック状態に陥ることがありませんか?

 

体力の低下
徹夜ができなくなるなど、目立って体力が低下してきていると感じることがよくある。階段を一気に上がると息が切れる、子供の運動会で走ったら前のめりに転んで怪我をしたなど。
こうした老化による体力の、運動能力の低下を感じることがありませんか?

 

ひどい汗をかく
気温が高いわけでもないのに、流れるような汗をかいたり、顔がほてることがありませんか?
女性に多い症状ですが、最近は男性にも見られることがあります。

 

睡眠の悩み
寝付けない、早朝目がさめてしまう。よく眠れないなど、睡眠について悩むことが増えていませんか?

 

よく眠くなる。しばしば疲れを感じる
仕事中にもよく眠くなり、居眠りをすることが増えたり、しばしばだるく、疲れた感じがあり、休んでもなかなか疲れがとれなくなってきた、と感じることはありませんか?

 

イライラする
些細なことに腹を立てたり、当り散らしたり、不機嫌になることが増えていませんか?

 

神経質になった
緊張しやすくなったり、落ち着かないことが増えた。あるいは、ちょっとしたことが気になり、何もしないでじっとしていられなくなった、という感じがありませんか?

 

行動力が減退した
行動をおこすことが億劫になり、趣味やレジャーなどに興味がもてなくなった。人と付き合うのが面倒
くさくなった、という傾向はありませんか?

 

憂鬱な気分
何を見てもむなしく感じられ、積極的に行動を起こすことが少なくなり、自分は何の役にも立たない無用な人間だと思うことがある。
気分のムラが激しく、感情をうまくコントロールできなくなることがある、など自分を持て余すことが増えていませんか?

 

「人生の山は過ぎた」と感じる
ときどき自分の人生のピークは過ぎ、あとは下り坂を下りていくだけだと感じることがある。

 

力尽きた。どん底にいると感じる
もう仕事にも、生きていくことにも疲れた。どん底だと思う。だが、今後、ここから立ち上がり、ふたたび上昇気運に乗っていこうという希望をもてず、その力もないと感じることがよくある。

 

ヒゲの伸びが遅くなった
若い頃のように、夕方もう一度、ヒゲをそる必要をほとんど感じることがなくなった。
ヒゲを伸ばしてみようなどと思うこともなくなった。

 

性的能力の衰え
めっきり性的興味が薄らぎ、性欲がなくなった。まだ、そんな年でもないのに、とどこかで自信が揺らいでいるのを感じる。
あるいは性欲はあるのだが、ED(勃起不全)で性生活がうまくいかないことがあり、悩んでいるという、ということはありませんか?
女性も性欲を感じなかったり、セックスを楽しめないのは、健康だとはいえません。

 

朝勃ちの回数が減った
朝勃ち(早朝勃起)は健康の証です。朝勃ちの減少は健康が損なわれているか、老いが迫ってきたことを示しています。


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