生ものゼロの食事は脳を小さくする!

生ものゼロの食事は脳を小さくする!

ネズミにとって自然な、生ものを含んでいる食事と、生ものがゼロという食事で飼育して比較した複数の研究が、時も場所も異なるところで、それぞれ独立して行われていますが、、まったく一致した結果を出しています。

 

生がゼロで飼育したネズミは、脳が小さくなり、すい臓が肥大したのです。

 

脳が小さくなったというのは、脳が十分に発達できなかったことを意味していますし、すい臓の肥大はすい臓に過重な負担がかかり続けたことを意味しています。

 

この研究結果は、酵素を不足させる食事が内分泌系に直接的なストレスを与えることを強く示唆するものでした。そして、その影響が脳から全身に全身に及ぶことは明らかでした。

 

これで、生ものがゼロ、あるいはゼロに近い食事は、非常に危険な食事であることがわかったのですが、例えば、正月が近づくとよくお目にかかるおせち料理の広告を見ますと、これは見事に生もとがゼロの食事です。

 

揚げ物と、煮しめたもので埋め尽くされていて、食材だけは高価なものが使われているのか、何万円という値段がついています。

 

現在の食事が、栄養学の知見からまったく離れたところに行ってしまっていることを教えてくれる広告ですが、我が国の伝統的な食生活では、正月の料理の3分の1くらいは生ものが占めていました。

 

栄養学からいうと、それが正月の料理の最も重要な部分だったのです。


 

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