酵素不足はわからない

病気になるまで酵素不足はわからない

植物性の食品は、その消化に必要なエンザイム(酵素)を、それ自体が含んでいます。

 

ですから、リンゴを生で食べますと、リンゴの消化に必要な酵素が一緒に入ってきます。

 

アボカドのように脂肪を多く含んでいるものは、脂肪を消化する酵素が多く入ってきますから、消化が非常にスムーズに行われます。

 

それは、すい臓などの消化酵素を作り出す臓器の負担を軽くしますが、生ものを食べることのメリットは、それだけではないことがわかっています。

 

酵素が十分に摂れる食事をしていますと、体内で生成される抗酸化酵素のグルタチオン・ベルオキシターゼや、SOD(スーパーオキシド・ジスムターぜ)の量が増えることが活発になるわけで、それが病気を防ぐ力になります。

 

逆に生ものをほとんど食べずに、酵素の摂取量の少ない食事をしていますと、体内での酵素の生成が不活発になります。

 

そして、酵素の不足する事態が起こりますが、問題なのは酵素不足がさまざまな病気になって現れてくるまでは、じぶんでは知ることができない点です。

 

さらに、病気になって医者にかかっても、見過ごされてしまう場合が少なくありません。

 

ですから、酵素の少ない食事(生ものの少ない食事)の害は、見過ごされていることが多いのですが、生ものゼロ、酵素ゼロの食事をするとどうなるかは、動物を使った実験で明らかにされています。

 

人間を使った実験はできないので、人間の食べるものはなんでも食べるネズミを使って行われたのですが、その研究成果は衝撃的です。


 

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