緑色野菜を欲するだけ食べる習慣を

緑色野菜を欲するだけ食べる習慣を

食卓を眺めて緑色が欠けていたら、健康的な食事とはいえません。

 

緑色があったとしても、料理にあしらわれている程度ならば、欠けているのと同じです。

 

緑色の野菜は、多種類の貴重なファイトケミカルを供給してくれますが、それにはたっぷりの量を食べなくてはならないからです。

 

たっぷりとはどのくらいの量なのか、ほうれん草のおひたしを例にするとわかりやすいかもしれません。

 

銘々皿によそり分けずに、各自が好きなだけ食べられるように、ほうれん草のおひたしをひと皿に盛り、
「遠慮しないように」といって、食卓に出しておきますと、誰もが欲するだけ食べるものです。

 

その量がたっぷりの量と思って下さい。

 

同じ人でも、そのときの体の状態でその量は違ってきます。

 

緑色野菜の栄養素が欠けているときや、体が特に要求しているときはびっくりするくらいの量を食べますが、足りているときはほどほどの量で箸が止まります。

 

それは、食欲が正常に働くことを意味していますので、この実験は是非やってみていただきたいのですが、緑色野菜を欲するだけ食べる習慣がつきますと、一挙に健康的な食事になっていきます。


 

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