サプリメントのビタミンカバーは有効

サプリメントによるビタミンカバーは有効

ビタミンCをサプリメントで摂っている人は、摂っていない人より健康で、より長く生きる。-----これは、カルフォルニア大の研究で明らかにされている事実です。

 

単に長く生きるのではなく、健康に生きるという点が重要で、ガンや心臓病、感染症そのほかの、さまざまな病気のリスクをビタミンCが下げることを意味しています。

 

人間以外のほとんどの動物は、体内でブドウ糖をビタミンCに転換できますが、人間は転換するための酵素を持っていないので、食事によってビタミンCを摂らなくてはなりません。

 

ビタミンC源となるのは果物と野菜ですから、十分な量のビタミンCを摂るには、果物と野菜をたっぷりと食べる必要がありますが、現状では食べていない人のほうが多いように思われます。

 

研究者たちが、ビタミンCをサプリメントで摂っている人と、摂っていない人を比較する研究を行ったのは、果物と野菜を食べる量の少ない人が多く、そういう人たちの健康のレベルが低いことはすでに明らかだったからでしょう。

 

ビタミンCは、体の抗酸化物質のネットワークの中心になっている抗酸化物質で、動物はストレスが加わると、2倍から3倍の量のビタミンCを作り出すことがわかっています。

 

つまり、体が必要とするビタミンCの量は、ストレスによって大きく変化しますので、それをサプリメントでカバーしておくことは非常に有効な安全(保健)対策になります。

 

ビタミンCが摂取されると、ただちに免疫細胞内のビタミンC濃度が高まることもわかっています。血液中の濃度の20倍から100倍にも達するのです。

 

それだけ免疫細胞はビタミンCを必要としているのですが、十分な量のビタミンCが摂取されない場合には、免疫細胞ないのビタミンC濃度が下がり、免疫システム全体が弱体化します。

 

では、どれくらいの量のビタミンCをサプリメントで補ったらよいのかというと、多数の専門家が一致してすすめている量は、1日500mgです。


 

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