つま先立ち体操の方法

つま先立ち体操の方法

つま先立ち体操の方法

 

包帯巻きの効果をより高める補助方法-2

 

包帯巻きの効果をより高める方法のふたつ目は「つま先立ち体操」です。

 

包帯巻きと足のマッサージを毎日続けていると、硬くなった足の筋肉が柔らかくなってきたり、外反母趾による痛みが軽くなってきたりするのが実感できるようになります。

 

そうしたら、この「つま先立ち体操の方法」で足の筋肉を鍛えましょう。

 

 

 

つま先立ち体操の方法

 

1、壁に向かって足を肩幅に開いて立ち、両手を壁やタンスなどにつける

 

2、かかとを持ち上げて、つま先立ちになり、足の第一指に体重がかかっていることを意識しながら3秒間ほどこの姿勢を維持する。

 

3、かかとを下ろし、これを10回繰り返す。

 

 

外反母趾を引き起こす原因は、足の甲や足の指先の筋肉が衰えていることにあると考えられます。

 

これらの筋肉が衰えて、バランスが悪くなり足の第一指が曲がってくるのです。

 

現代人の生活では、足の筋肉を鍛えるのはかんたんではありません。

 

とくに足の指先まで鍛えるようなことはなかなかできないでしょう。

 

ところがつま先立ち体操なら、それが容易にできるのです。



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