2ヶ月で痛みが消える

平均2ヶ月で痛みが消える

 

痛みはだいたい平均2ヶ月で消える

 

大学病院の外来で訪れる患者さんにこの「包帯巻き」を試してもらうと、
だいたい2週間ぐらいした再診の時には、かなりの人が痛みが軽減しています。

 

こうして少しでも痛みが軽くなると、
包帯巻きをすることが楽しくなるので「もっと良くしたい」と思い毎日続けるようになります。

 

これが外反母趾を治すには何より大切です。

 

この調子で、包帯巻きを根気よく続けると、早い人では1ヶ月ですっかり痛みがとれることがあります。

 

その大学病院の外来の症例で見ると、平均して2ヶ月ぐらいで痛みが消えて消えています。

 

中には半年ぐらいかかる人もいるようです。

 

そういう人でもジワジワと取れていくので、毎日つづけるようです。

 

なお、指が変形している場合、これを治すには1〜2年は続ける必要があるようです。

 

痛みは比較的早くとれるのですが、変形自体を治すには時間がかかります。

 

根気よく続けることを原則と考えて取り組むことが必要です。


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