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体を冷やす消炎鎮痛剤

 

肩こりや腰痛の人は気軽に消炎鎮痛剤を利用していますが、使い方によっては症状を悪化させてしまうことがあります。

 

消炎鎮痛剤は血流を減らす代表的な薬です。その部分の血流を止めることで、痛みを和らげているのです。とりわけ経皮吸収の消炎鎮痛剤は、その部分だけに効果を望んでいても、結局は全身の血流を抑制してしまう場合があります。

 

具体的には
・市販されている商品名でいうと頭痛・生理痛を抑える「バファリン」の主成分のアスピリン
・筋肉痛、肩コリ、腰痛、関節痛、腱鞘炎などの痛みを抑える「バンテリン」の主成分のインドメタシン
・総合感冒薬の「パブロン」や「ベンザブロック」の主成分のイブプロフェン
などです。(「医者いらず老い知らずの生き方」より)

 

消炎鎮痛剤を使うと、身体を冷やしてしまいます。
もともと局所の血流障害から痛みが起きているのに、さらに血行を悪くすることになります。
貼り続けることによって肩コリや腰痛は少しづつ悪化していきます。

 

どうしても痛いときだけに使うようにすべきです。

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