ペットボトル湯たんぽ

ペットボトル湯たんぽ

ペットボトル湯たんぽ

出来るだけお金をかけずに試したい、という方には、ペットボトル湯たんぽ」をおすすめします。必ずホットドリンクが入っていたものを用意する。

 

その中に触っても熱すぎず気持ちがいいと感じられるぐらいの40度ぐらいのお湯(お湯の温度が熱すぎないこと)を入れてタオルを巻いてください。
タオルを巻くのはお湯が冷めにくいにという保温の意味とやけど防止から。

 

温める場所は、どこでも良いのですが、足の腿を温めるのが一般的です。腿には筋肉がたくさんあるので、そこを温めれば効率よく、全身に熱が伝わっていきます。

 

ただし、汗をかいてしまうと冷えるので、汗をかきそうになったら湯たんぽをお尻の方に置き換えてください。腿とお尻を交互に温めるのです。

 

椅子に座って何かの作業をしているとき、読書をしているとき、パソコンを使うとき、テレビを見るとき、いつでも腿から腰、そしてお尻を温めておけば、「冷え」が体に入り込む心配はありません。

 

手先が冷たいときは、やはり筋肉の多い二の腕に湯たんぽをはさんでおくと効率的に温められ、末端までポカポカしてきます。


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