携帯用使い捨てカイロ

携帯用使い捨てカイロを使う

使い捨てカイロの発明は、人類の「冷え」史上画期的な発明だといえます。
特に、近年商品開発が進んで、体温よりも2〜3度高めの40度を維持できる製品ができました。
これを患部に当てておけば、症状の緩和に効果があるはずです。中には蒸気などの、湿気をともなう熱で温める製品もあります。これは蒸気温熱法といって、体の深部にまで熱を伝えるにはもっとも効果的な方法です。

 

さて、「冷え」をとるにはどこに張るのがもっとも効果的なのでしょうか。お腹や背中、首の後ろなどいろいろなところに貼っているようです。

 

もちろん貼って気持ちのよい場所に貼るのが一番ですが、生理的に有効だと思われるのは、お尻の上の仙骨のあたりです。ここは自律神経の通り道なので、ここを温めることによって自律神経が活性化し、毛細血管が開いて全身の血行がよくなるのです。

 

手足が冷えるのがつらいため、手や足先を温める人もいますが、実はそれはあまり効率のよい温め方とはいえません。

 

その部分だけしか、温めることはができないからです。お尻や背中など胴体を温めれば、血行がよくなり、そこから温かい血液がどんどん手足のほうに流れていきますから、全身が温まります。

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